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断熱材

 

普段は見えない場所に隠された断熱材には重要な役割があります。
断熱性を高めることは光熱費のかからない、車で言う「燃費」の良い家になります。
ウチダの家はその「燃費の良い住まい」です。

 

ラインナップ

 ラインナップ ベーシック スタンダード プレミアム
工法

充填断熱工法

ノンフロン・ノンホルムアルデヒトの人と地球にやさしい優れた高性能断熱材
カネカ
カネライトフォーム スーパーE-Ⅲ
厚65ミリ

マグ・イゾベール(株)
マグオランジュ 16K
厚90ミリ高性能グラスウール

※JIS A6930(住宅用プラスチック系防湿フィルム)に準拠した防湿フィルム付断熱材
※断熱等性能等級4に対応

天井 

マグ・イゾベール(株)
マグオランジュ 16K
厚155ミリ高性能グラスウール

※JIS A6930(住宅用プラスチック系防湿フィルム)に準拠した防湿フィルム付断熱材
※断熱等性能等級4に対応

1階天井 ロックウール55ミリ(省令準耐火仕様)  
屋根断熱の場合

外張り断熱工法
旭化成 フェノール樹脂断熱材
ノンフロンの高性能断熱材 ネオマフォーム
二重防水仕様

土間 ポリスチレンフォーム 厚50ミリ  

 

充填断熱工法

「充填断熱工法」は柱などの構造材の間に断熱材を充填する方法で、広く一般に用いられています。壁の内側の空間を利用するため、支持材などで新たに断熱用のスペースをつくる必要がなく、外張り断熱より低コストになるケースがほとんどです。壁内の結露を生じさせないよう、防湿フィルムを貼るといった施工が肝心になります。
グラスウール、ロックウール、セルロースファイバーなどの繊維系断熱材が充填断熱工法で使用される主な断熱材です。熱伝導率がコンクリートの10分の1(断熱性能がコンクリートの10倍)である木造住宅では、日本よりはるかに寒い北欧などでも充填断熱が一般的になっています。


 

床・壁の断熱

床と壁の断熱仕様

壁の断熱材には高性能グラスウール16K・90mmを使用します。(耳付き袋入り)。
床には押出法ポリスチレンフォーム65mmを充填。
断熱材がずり落ちないよう、ステンレスのZ形金物で留めておきます。

 

壁の断熱と通気

外壁の仕上げ材が縦張りなら、裏側に欠き込みのあるエアーホール胴縁を使って壁内の湿気を排出します。

 

屋根断熱の場合

構造材をデザインとして見せる場合は、屋根断熱を採用し、
押出法ポリスチレンフォーム65mmの外張り断熱工法、または、100mmの充填断熱工法のいづれかにします。

 

構造材を見せる場合

 

外張り断熱のときは野地板を、通気用の垂木を挟んで二重に張ります(構造用と屋根材固定用)。
断熱材は垂木と垂木の間に落とし込みます。
この骨組みなら通気用の垂木だけで910mm程度の軒を出せます。

充填断熱工法でも、野地板は通気用の垂木を挟む二重張りにします。


 

ラインナップの仕様は下記をクリックしてご覧ください。

 

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