東京にも建てられる木のおうち「板倉の家」新築注文住宅
「玄関のドアを開けた瞬間、木の香りが広がる」
「アトピーが良くなった」
「冬は陽だまりにいるように暖かい」
「梁も無垢を使っていて豪快なのがいい」
「森の中にいるよう」
「子供たちが家中を素足で駆け回る」
「夏は木陰にいるような快適さ」
「触れるとサラッとしていて温かい」
「薪ストーブ一台で十分」
そんな、オーナー様や奥様からの声。
もちろん、間取りも設備も自由設計。
まさに「森の中」にいるような自然の心地よさ。
ほんとうの木の優しさと強さを・・・
人と自然にやさしい住まい
無垢の杉材をふんだんに使った木の家
…それが
自然素材住宅 板倉の家です。

板倉の家とは
板倉の家は板倉構法
奈良県にある正倉院(しょうそういん)や三重県にある伊勢神宮(いせじんぐう)などに代表される、日本古来伝統技術の校倉(あぜくら)工法というのがあります。
1,000年以上も前に建てられたそれら校倉(あぜくら)工法の倉は、長年の雪や地震などから様々なものを守り続けました。
その伝統技術である校倉(あぜくら)工法を、現代建築に応用してできたのが「板倉構法」です。筑波大学教授の安藤邦廣(あんどう くにひろ)氏が考案し、現代版の校倉(あぜくら)工法と言われています。
一般木造建築の柱は集成材3.5寸角(10.5cm)ですが、板倉構法では国産の無垢の杉材4寸角(12cm)の柱で、その柱と柱の間に、厚さ30mmの杉の無垢板(セーフティボード)や厚さ36mmの杉の積層板(Jパネル)を落とし込んで壁をつくります。その木材の使用量は一般の木材の3倍ほども使用します。その特性をいかして、高い耐震性と防火構造を実現しました。
板倉構法はログハウスのように、上棟するとすでに壁も天井も出来ていて、壁下地や仕上げ工事が不要です。また施工性が高く、断熱性、調湿性も優れているため、住宅建材や設備機器は基本性能重視のシンプルなもので済みますので、家の価格は一般の住宅とほとんど同じ単価で造ることができます。
※プランや仕様により変動します。
板倉構法が「壁倍率」の国土交通大臣認可を取得
地震の揺れに対する壁の強度を現す「壁倍率」が、最大で基準値の2.2倍(Jパネルは2.5倍)という高い評価を取得しました。耐震性が高く、粘り強く復元性があり崩壊を生じさせない安全・安心な構成であることが実証されました。木の家で、耐震等級3(住宅性能表示の最高等級)の取得が可能になります。
※プランや仕様により変動します。
「防火構造」の国土交通省の認可も取得
木材のみで構成された板倉構法の壁で「防火構造」の認可も取得しています。これにより準防火地域内の2階建て以下、法22条区域の3階建て以下の木造住宅で延焼の恐れのある部分の外壁を板倉工法で設計・施工することが可能となりました。
板倉の家の優れた効力
断熱性と調湿性
多孔質であるため、優れた断熱効果と部屋の湿気を調整する調湿作用をもっています。
そのため冬は暖かく、夏はカラッとしています。安全な天然材料
天然素材なのでホルムアルデヒド・トルエンなどの有害物質を出さない、人にやさしい素材です。
また、杉そのものにダニやシロアリを防ぐ高い防虫効果があることが実証されています。目に見えない杉の力
防臭・防カビ・抗菌作用があり、杉の香りはストレスを癒し、眠りを促進することが徳島大学の研究で証明されています。
地球にやさしい自然素材
廃材処理などによる有害物質も出にくく、リサイクルにも適した自然環境にやさしい建材です。
木の良さで五感を癒し自然と一体になれる贅沢な空間を実現
木材で囲まれた空間では、暖かみや安らぎがあるといわれています。これは、木材の香りや手触り、木目等が心地よい感覚を人に与えるからです。
【視覚】目に映るやさしさ
【聴覚】意外な音響効果
【触覚】肌に伝わるぬくもり
【臭覚】いい香り
【体感】快適に心に響く
木材が人間の五感(視・聴・臭・味・触覚)に作用する心地よさのメカニズムが、最近の研究から明らかにされています。
着工から完工までの施工例と仕様

鉄筋コンクリートベタ基礎

耐圧盤・立上り厚150mm

桧土台4寸角・杉大引3.5寸角

杉柱4寸角・杉梁せい5寸~1尺

棟上工事 1階柱・壁(壁は30mm厚杉板か36mm厚Jパネル)

棟上工事 2階床

棟上工事 2階柱

棟上工事 2階壁

柱と柱の間に杉板30mm厚落し込み

棟上工事 2階桁梁5寸~

棟上工事 母屋梁・棟木6寸~

棟上工事 全景

雨に濡れないようにしっかりと養生

登梁・垂木4寸角

杉野地板貼り135巾・30厚(これが2階の天井になります)

棟上工事完了後の1階室内(壁・天井はこれで仕上り)

棟上工事完了後の2階室内(天井はこれで仕上り)

屋根通気用垂木

屋根断熱材敷き込み

その上に15mmの通気層を設けて構造用合板9mm貼り

軒先の仕様(通気仕様)

屋根防水ルーフィング敷き

屋根材葺き(屋根材はなんでもOK!)

軒の出の仕様

構造 ホールダウン金物で基礎から柱をしっかりと固定

落とし込んだ壁を外部からしっかりと固定

壁断熱材充填

外壁下地は透湿性のあるモイス9.5mm貼り

サッシ取付

床の下地はJパネル36mm敷き(これが1階の天井にもなります)

2階壁は石膏ボード下地に仕上材

2階の床には遮音用にモイス9.5mm敷き

1階の天井が現しなので2階の床に電気配線

壁仕上げ材施工(このお宅はお客様施工)

壁仕上げ材施工(とても楽しそうでした)

建具取付(これも自然素材で)

建具・障子の取付

造作収納家具

キッチンカウンター取付

キッチン取付(各メーカー取り扱っております)

照明器具取付

トイレに換気扇も

1階・2階とも床は15mmの杉板貼り

杉階段の設置

杉板以外の仕様の壁

小屋裏・ロフトの感じ(収納抜群!)

ちょっとした手摺も取付

これで完成!おつかれさまでした。

外にはウッドデッキも

このお宅の全景(外壁材もなんでもOK!)

一目で木のおうちとわかります

板倉の家 施工事例ぜひともご覧ください!
価格
板倉の家は企画住宅ではなく、自由設計住宅です。
お客様のご要望やご予算に応じて、造り上げていく注文住宅です。
| 建築本体工事 価格の目安 | 坪単価(お問い合わせください。) 屋外付帯設備工事は含みません。(総2階建28坪想定)別途消費税がかかります。 |
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よくあるご質問
自然素材住宅 板倉の家 雑誌掲載
自然素材の家「板倉の家」で建築した当社施工の住まいが掲載!
リクルートの発行雑誌「東京の注文住宅 3/19発売号」に自然素材の家「板倉の家」で建築された当社のお客様の記事が掲載されました。 木の香りとぬくもりに包まれたお住まいで、ご家族が楽しく過ごされている様子がうかがえます。






















































