暮らし方から考える、間取りづくりの4つの基本
内田建設では、お客様の住まいへのご要望をもとに、理想の暮らし方を想像し、それを住まいのかたちにしていきます。間取りを考える際に大切にしている、4つの基本の考え方をご紹介します。
基本は四角形から
間取りの自由度が上がります。また、耐震性やコスト面も良くなります。
あとは敷地環境によって、心地よい光や風を室内にたくさん取り込むために、凹凸を設けます。
屋根のかたち
太陽光発電システムが搭載できるように、南向きの屋根をつくっておきます。
将来的にでもゼロエネルギー住宅に近づくことができるようにしておきます。
玄関と階段の位置はできれば真ん中に
玄関・階段を建物の中央付近に置き、その周りに各部屋を配置することによって、ムダな廊下がなくなります。
クローバー形の動線や回遊動線は、目的地まで最短距離で到達でき、生活がしやすくなります。
室内でも屋外でもない中間領域
オープンスペース側に設けたウッドデッキやバルコニー部に、軒や庇を出して、屋外なのに室内にいるような快適空間をつくります。
癒される空間ができ、生活が楽しくなります。
また、断熱性・気密性を高めた燃費の良い住宅でも、やはり最初から空調に頼るのではなく、日本の風土や日本家屋に必要な「調湿性・通気性」、「通風性・遮熱性」を備えた、パッシブデザインを取り入れ、 「空調を必要としない毎日」 を増やす省エネ住宅にすることが、これからの住まいのあり方です。
軒の出せるところは出し、出せないところでも、ちょっとした庇があるだけで、雨の日等はとても機能的で、また外壁も傷みません。
夏の熱い日射しを遮断し、冬の暖かい日射しを取り込む庇や軒の役割はとても重要です。
ウチダの家は積極的にパッシブデザインを取り入れ、省エネルギーでかつ、外装のメンテナンスサイクルを長くする住まいです。
まずは【ウチケン3分動画】着工から完工までの流れをご覧ください。(下の画像をクリック)





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