住まいの大地震への備えは十分ですか?
耐震診断・耐震改修をすることで、万が一の災害に備えることができます。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
大地震に備える耐震診断・耐震改修
阪神・淡路大震災では、地震による直接的な被害により約5,500人の方が犠牲になり、このうちの約9割の方が倒壊した住宅・建築物の下敷きになって命を落とされたとされています。大地震が起きた時、木造住宅の倒壊から自分や家族を守るためには、お住まいが安全であるかどうか確認して、必要であれば耐震改修を行うことが大切です。
耐震診断
耐震診断とは既存建物が大地震の揺れに対して倒壊しないかどうか見極めるための調査です。設計図や目視などにより壁の強さやバランス、接合部の状況、劣化状況等を調査し、耐震性を判定します。耐震診断実施後に、調査内容と診断結果、改修へのアドバイスについてご説明いたします。耐震診断の結果、基準を満たしていない場合は、耐震改修の必要があります。
補強設計
耐震診断で倒壊する可能性があると判断された場合は、倒壊しないためにどこをどのように補強 するか計画を立てます。耐震診断の結果、耐震性が不足していたとしても耐震改修を行うことで 大地震に対して、現在の耐震基準で建てられた建物と同等の耐震性を確保することが出来ます。
当社ではお客様のご予算やご要望等を考慮して、ご相談しながら耐震改修プランを作成します。
耐震改修工事
補強設計に基づき耐震改修工事を実施します。耐震改修工事には次のような方法があります。
|
|
|
|

















